ス
リランカへ行くを決めるまで
なんで、スリランカに行こうなんて思ったのか。
毎度のいつもの疑問点。
このスリランカ旅行を決めた時、即ち私がきっちり働いてた頃である。
よってバングラ行きを決めた同じ理由、
「短期間で満足できるほど国土が小さく、他国にも行きづらい、今回行かなきゃ行く機会が無さそうな国。」
となる。
有給で行ける旅なんてそんなもんだ。
そういう点で考えてみる。
今まで地図見て、どんな国なんだろうか。
ずっと疑問に思ってた場所に
「中
央アフリカ」
というのがあった。
行き方を調べてみる。
・・・・フランス経由で30万ですか・・・・
当然却下になる。
当時、コソボ内戦のほとぼりが冷めた頃でもあった。
だから、なんとなくユーゴを考えてみる。
アエロフロートで往復14.7万。
うーん、ちと保留。
そういえば、ここ2年毎日新聞の国際欄にはLTTE、スリランカのタリム人反政府組織である
タリム・イーラム開放の虎のニュースがよく載っていた。
スリランカ行きというのが頭によぎった。
某今は亡き市川の飲み屋のオヤジも昔行って良かったという。
エアランカで12万、ユーゴ行きよりちと安い。
しかし、便数が決まってるので滞在期間は1週間と短くなる。
う
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む・・・・・・・・・・・・・・
他にも、ベトナム南部というのも考えたが、一度行った国に2度行くのはなんとなく気がひける。
さあどこにしようか。
しょうがない。こういうときは
人に
考えてもらおう!
というわけで理解のありそうな3人ほどの同僚にメールを送ってみた。
んで結果がスリランカにあいなったというわけでスリランカ行きとなったのである。
非常に他人任せでいいかげんな選択であった。
さて、問題は行き方だが、バンコク経由でも行け、エアランカの直行便より安いようだが、
到着が真夜中になるためこれは却下となる。
よって、期間は若干短くなるが、エアランカ使用に決定。
というわけで上司に休みます宣言。
相変わらず嫌味を言われたが、仕事より旅を優先させるのは世の常識である。
そんなものが耳に入るわけも無く、
心は既に旅モード
へ?
私はなぜまだ日本にいるんだ?
とあいなるのである。
飛行機の中で記した当時の日記にはこう書いてある。
おかえりなさい。旅人の俺。