パナハッチェル〜サン・フアン・ラグーナ
2月29日〜3月3日



パスポートに関する仕事が全て済んだ。
1月22日からはや一ヶ月超。
長かった・・・パスポートの更新、ガテマラビザの延長全て終わったのである。

そして、速やかにガテマラの旅行に移るのだ。

目指すはティカル遺跡。
そこまで行くのには大抵ガテマラシティからバスなのだが
へそ曲がりな私は、パナハッチェル・チチカステナンゴ・ウスパンタン・コバンと西に大回りし、
そこから北上してティカルに行くというルートを取る。



そして最初の地、パナハッチェルへ。
パナハッチェルへのアンティグアから直行のバスは無く、チマルテナンゴとあともう一箇所で2回ほどバスを乗り換える。

しかし、前日食った飯がどうも悪かったか、腹の具合がどうも良くない。
チマルテナンゴでそれに気がつき、慌ててトイレに駆け込む。
とりあえず用を足し、ほっとする。
そして、そのままパナハッチェルへ。

体調が悪い時はあまり動くものじゃない。
アンティグアへ戻ろうかとも思ったが、そのまま前進することにする。

そうして夕方、パナハッチェルへ到着。
このときはまだ良かったのだ・・・まだ・・・

何とも感じなかたっかので、適当にハンバーガを頬張る。
が・・・

その後がひどかった。
下痢がひどい。
一晩だけで7回も便所に駆け込む。

当たっちゃったなあ・・・






パナハッチェル自体の宿はこんな所。
アティトラン湖を中心とした完全な観光地であるが、昔から住んでいる人々も多く、まあ落ち着けるところである。


アティトラン湖自体は大変な透明度を誇る湖である。
ダイビングも行われるようであるが、近年汚染が始まり、こう見えてもヘドロが酷いらしい・・・


そうした場所になんかずっと居るのも何なので、対岸のサン・ペドロ・ラグーナへ渡る事にする。

乗り場へ向かう途中、薬局にて下痢止めを買う。
現在何も食ってないのでとりあえずはOKだが、食ったらどうなることやら・・・

しかし、サン・ペドロ・ラグーナも何かもう欧米人だらけの観光地したところで、
隣のサンフアンラグーナへ向かう。

しかし、下痢して飯食ってないのによく動けるな俺・・・




サンフアンラグーナは何も無い村である。
そこでとりあえず宿を取り、軽く飯を食べたがやはりだめだ。
まったく酷い。食ったものがそのままトイレへ出て行く。

先ほど買った下痢止めを飲み、とりあえず横になる。
酷いことになったものだ・・・

そうして翌日、多少飯を食った。
取り合えずは大丈夫のようだが頭痛が酷い。

後から知ったのだがこの薬、どうも酷い頭痛を伴うらしい・・・


湖の傍にある村ってのはいいものだ。

しかし、私は本当に珍しい存在なのだなあ・・・
チーノチーノ五月蝿いけど、まあここじゃあ本当に珍しいのだろう・・・









ここは普通の田舎である。



湖はほんときれいである。




2日後、腹もなんとか復調し、頭痛も治った。
治った所で出ることにする。
ビザを延長したところで余裕があるわけでもないし、(1ヶ月延長だが、申請期間中も含むのだ。ひでえものである)
こうも長く居ると、早く移動しなければという思いも込みあがってくる。
なんか、俺ってほんとじっとできないのだなあ・・・




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