国境越え
Ciudad Cuautemoc 〜 La Mesilla
2004年1月21日〜22日






朝7時にサンクリストバルを経ったはずが、国境に着いた時は既に3時を越えていた。
だが、太陽は容赦なく照りつける。
そんな中、グァテマラ側イミグレまでの4kmの道を、重いザックを背負い歩く。



なぜって?
そりゃ性分だからねぇ・・・







後ろを振り返れば欧米人が3人ほど私の後をついてくる。
私が言えた義理じゃないが、なぜこんな道を歩くのだろうか。
タクシーだってあるのに・・・

後から聞いてみたが、ついつい私の後をついていって、気が付いたら全部歩いてしまったらしい・・・
オランダ人は、「俺今日なんでこんな歩いてるんだ」とでかい図体の割には音を上げていた。

私の後姿は滑稽だったらしく、WalkingBackpackの渾名を頂く。
なんでもザックに胴体が隠れて足だけザックから生えているように見えたらしい。






歩くこと1時間半、グァテマラ側に到着。
思わず叫び声をあげた。

「Welcome Guatemala!」

叫び声に呼応して 地元の人が私に叫んでくれた。
最初のグァテマラとの出会いだったのである。


そしてバスに乗車、この時既に夕方5時になっていた。









そして、ウエウエテナンゴ。





バスでアンティグアへ。




パスポート更新期限が来ていた。
早めに更新かけざるをえない。


パスポート更新ができるのは首都のグァテマラシティのみ。


ウエウエテナンゴからアンティグアまでの道には、途中いくつか見所がある。


だが、私はアンティグアに急ぐ。
アンティグアならば長期滞在しやすく、グァテマラシティまで日帰りで行けるのだ。



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