コバン・ランキン・フローレス
3月6日〜12日
コバンに到着する。
たどり着いた宿に、何やら面白そうな場所がある。
それがランキンだった。
そういや北上する途中やね。いっちょ行ってみるか。
というわけでジャングルの中の宿に行くことになったのである。
宿への道中はこの通りだ。
帰りも同じ。
もし逃したらもう帰れない・・・もう戻れない・・・太陽の牙ダ○ラムである。
こんな場所。
ようは欧米人御用達の宿だったのだ。

よってメキシコで買ったマスクでこのように遊べるのである。
夜もこの通りだ。
酒は宿で若干高値で売ってるので問題ない。
ここには実は洞窟がある。
その洞窟の一部が地上に出て、こんな地形を生み出しているのだ。
千枚皿が地上に出ていると思っていい。
そこがプール上になっているので泳げるのである。
無論、日本と違い亜熱帯なので寒くも何とも無い。
そうして3泊ほどのんびりした後、北上を再開するが、
帰りのバスのオヤジに途中で降ろせと言っても頑として受け付けない。
いいからおろせといってもコバンからもバスが出ている。俺は嘘つきじゃねえとかまで言う始末。
ようはコバンまでのフルの料金を取りたいだけなのだろう。
一度使った道を引き返すのは正直言って嫌なのだが引き返すことにする。
しゃあない・・・
とコバンに到着後、バスは当たり前にあるのでそこに乗り込み、ふとあることに気が付く。
カメラが無い!
置き忘れた!!
何やってるんだ俺は・・・
馬鹿かよ・・・
だが、私は諦めなかった。
その顛末は、日記に詳しく書いているので読んでほしい。
幸運なんてのはね、自分から行動しないと、絶対におきないのだよ。
私は自分の諦めの悪さにこの時ほど感謝したことは無い。
どうしたかって?
手元にありますよ。ちゃんと今も。

そうして次の、ティカル遺跡の町、フローレス、花という名の町に向かう。
これはその途中の写真。
川を横断せねばならなかったのだ。
フローレスに到着。
湖に沈む夕焼け。
けど夕焼けなんざどこで撮っても一緒なんだよね・・・・

宿で飼われていたプルキ。
凶暴で、サンダルで地肌むき出しの私の足を、隙あらばつつこうとがんばっていた。
こんなでかいくちばしだから当然つつかれるととても痛い。
宿のおばちゃんに足であしらわれていたのは可哀想だがあな仕方なじ・・・
そうしてとりあえずティカル遺跡、ジャングルに沈んだ遺跡へと向かうのである。
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