グァナファト
〜〜夜景の町1〜〜

2004年1月02日〜1月03日

しかし、メキシコに来てつくづく思うのは、東南アジアと比べて宿代・交通費が高いということだ。

一泊が4〜8ドルだったりバス代が10ドル程度だったりする東南アジアとは雄に2〜3・4倍の開きがある。
メキシコシティで、パスポートの更新情報を取得するため韓国大使館を訪れたが、
その時係員はこう言った。

「何言ってるの、メキシコは先進国なのよ」

あ”〜、そりゃあ、まあNAFTAに加盟してたよなあ・・・
一泊8〜12ドルの宿代を払うたびに、片道6時間で40ドルもの交通費を支払う度に、係員の声が脳裏に響いたものである。

グァナファト・・・
非常に面白い町でもうちょっといたかったんだけどなあ・・・





町 自体はこんな感じだが・・・





基本的に道が狭い。




地下道への入り口があちこちにある。


そして地下道こそこの町のメインの道であ る。





そ う、この町はかつて鉱山であり、その坑道沿いに町があるのである。






だからバスも大変で ある。


元鉱山の町なので、ちょっとした金額で鉱山ツアーなんかにも参加可能である。







夜が大変きれいな町だった・・・

しかし、メキシコに来てから基本的にハンバーガーしか食べてない。
一番手頃であり、かつタコスが腹にたまらなかったからである。

そんなハンバーガーばかりの生活が、ここよりグァテマラに至るまで続くことになる・・・


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