グァテマラ〜エル・サルバドル国境〜ソンソナテ
3月17日
ついにグァテマラを最後にする日が来た。
次に目指す国はエルサルバドル。
一昔前だったら傭兵モノの漫画だったら一度は出てくる国だ。
そんだけ物騒な国であり、この時も、首都サンサルバドルだけは悪い噂は絶えなかった。
けれど・・・
実際行ってみると、なんか中米の中で一番好きな国だったりする。
人が温かいのだ。
チーノチーノは言われるが、他の国ほど悪意があって言われることはない。
国境にて。まあ、案の定トラックが行きかうよくある国境だ。

こいつも国境を越えるのだろうか・・・
エルサルバドルは日本の四国くらいの大きさしかない。
だから国境からわずか30分ほどで別の町に到着する。
その名をソンソナテ。
ま、普通の町だ。
線路があるが、もう動いていない。
だからみんな好き勝手やっている。
娼婦のおばちゃんおじょうちゃん。
右のおばちゃんが、
「目の細い子が生みたいわ〜」
なんて言ってたが、真っ平ごめんである。
子供にも用事は無い。
だが、なんか中南米来て初めて外国人だからということでチヤホヤされた気がする。
適当にビールを振る舞い、歓談の後解散。
というわけで翌日には次の都市、ラ・リベルタへ向かうのであった。
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