カルタヘナ
4月28日〜4月30日
南米の玄関口、カルタヘナ。
苦節4ヶ月、やっと南米に到着。
そういやあ、最初は飽きたらパナマからどっか飛ぼうとか思ってたけど、
気がつけば南米の大地を踏みしめていた。
ここは空港到着時に、荷物検査で手荷物を全部ひっくり返さなければならないのだが、
私が両替をしてる最中に、他の客のチェックが終了。
よってチェック係はチェスを始めてしまい、私が来てまだ客がいたことに気づく。
私の荷物をみてもうめんどくせえといった顔をしたと思ったら、行け!と・・・
いい加減だねえ・・・

結構大きな町だ。
しかし、カリブ海側というのは総じて湿気がすごい。
気温28度といったら普通Tシャツ一枚で快適に過せる温度のはずなのだが、
湿気がすざまじくもう暑い。
ちょっと動くともう体がべたつく始末。
宿に到着後、即効水シャワーである。
ホットシャワー?要らない要らない・・・


カルタヘナはかつてのスペインの城塞都市。
まだこんなのが残っている。


いたって平和な町だ。
だが、ここはコロンビア海軍の基地でもある。
しっかしなんだあ?
海軍は古い銃器しか使わせてもらえないのかね。
門番が使ってたライフルはM16じゃなくてM14だった・・・

めんどくさいのでこの城壁の上を歩いてわたる。
正直私は高いところが思いっきり苦手だ。
わたり始めて失敗したと思った。
よく、漫画かなんかで、高いところで頭がぐらぐらするといった描写があるが、あれは本当である。
実際ぐらぐらして慌てて壁を跨ってしまった。
だが、無事向こう側に到着。
ちなみに左の建物は学校だったりする。
実は私が渡ってる姿は現地の学生に丸見えだったのである。
拍手喝采を浴びた・・・あなはずかしや・・・


暇だったのでちょっと郊外の漁村へ。
こんな所に来る外人が珍しかったのだろう。
子供たちが寄ってきた。
ぶらぶら歩いて写真を撮ってたら、地元のオヤジにジャーナリストかと聞かれた。
よっぽど誰もこねえんだなあ・・・
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