ボゴタ

5月17日〜5月24日

悪名高い、コロンビアの首都ボゴタ。

テロ、誘拐、デモなんでもござれ。

けど、町自体は落ち着いた良い町だったと思う。

けど、実際住んでみると大変らしい・・・




まず、ボゴタと言えばこれ、学生デモ。
偶然歩いてたら始まった。



こんな町並みでデモが始まる。




さあ開始だ。



当然警官隊はそばに待機だ。


デモじゃなくてパフォーマンス大会だよな・・・



しかしこれはどうかと思う・・・



ボゴタと言えば、日本食が比較的安価に食える所でもある。
日本食堂のおやじさん、日本人が来るとひたすら話す。
やっぱ海外で住むと言うのは寂しいことなのだろうとつくづく思ったものだ。

チリのビーニャデルマルの潮見荘のおやじさんと話してたとき、
「日本人宿開いたら良いのに」
とおっしゃっていたことを思い出す。

まったくその通りだと思う。
さぞかし楽しそうな宿になると思うのだが・・・



ちなみに街中にはこんなものも・・・
M3スチュアート軽戦車なんてそうそう見れるものではありません。

むかーし、日本も分捕ったやつをインパールで使ってたりします。



ボゴタ、ホテルアラゴンの1ページ。
ミュージックアーティスト、ナオトインティライミの即興ライブが始まった。

彼は、CDも出しているれっきとしたミュージシャンだ。
彼の話を聞いて、ああ有名になるにはここまでやらんといかんのだなとつくづく感心したものだ。



ギター、本当にうまかった。
みんなただ、なおとくんの曲に聞き入っていた。

ちなみにまだこの時かれは芸名を「なおと」だけにしていた。
インティライミはこの旅行中考えた名前だったりする。

北京オリンピックでライブしたいと熱心に語っていた。
本当にできるといいと今でもそう思っている。




コロンビアは朝鮮戦争に参加している。
なので軍事博物館には日本の小銃だってあるのである。
4番目のやつは日本の99式小銃だ。

ここの戦車コーナーには各国の戦車がプラモデルで解説されていた。
説明してくれた係員(若造だけど軍服着た軍人)74式戦車を指差し、
「これ良いんだろう?」
と言ってたことを思い出す。

そりゃ、あんた、T-55対抗用の旧式なんだよ・・・
90式でやっと世界に追いついたんだから・・・

あとは、そうだねえ、ダリエン地峡(コロンビア〜パナマの国境。道が無くゲリラ・マフィアの巣窟)の話になって、
「私はそんな所大丈夫だ。なぜなら私は軍人で、戦車だってバズーカだって打てる」
「じゃあ俺連れてってくれよ」
「い、いや、お前は無理だ。だってお前は軍人じゃない」

なんて間の抜けた会話が展開されたものだ。



  

コロンビア国立大学まで行ってみた。
まあ、さすがFARCの巣窟だわな・・・



けどこんなものまである。
わはははははは・・・・・・・



岩塩教会のある丘から。
欧州のような町並みだが、ここは南米である・・・

で、岩塩教会の写真は?ってストロボの操作誤ってまったく撮れなかった・・・ああ・・・



岩塩教会で一緒になった現地の学生さん。
話しかけることに関してはまったく臆病さもかけらもないのがここいらの人らである。



そう、こんなんだからコロンビアは楽しいのである。

「私たちの町にいこうよ〜〜」
なんて言われたけど、断ってしまった・・・


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