バランキージャ〜サンタマルタ
4月23日〜5月4日
カルタヘナから東へ向かう。
目指すはベネズエラ。
ベネズエラは今でもヤバイ国。
けどそんなことは当時まったく知らなかった。
単にギアナ高地があるからという理由というか、ベネズエラにあること自体ガテマラに入るまで知らなかった。
で、ベネズエラは当時、韓国籍に対してはビザを要求していた。
だからバランキージャで取得する必要があった。
カルタヘナにも領事があったんだけど、よくわからんとの回答によりここまで流れてきたのである。
何があるか、何も無いような町だった。

バランキージャ、カルロスビベスによれば、音楽と芸術の町らしいのだが、よくわからん。
けど、ここには町のなんか、ミスコンのお祭りの博物館があったりする。
正直よくわからんが、とりあえず、上のオヤジは解説物がよくわからん私に英語で色々解説してくれた。
一回周ったけど、20分程度で終わった私を心配して色々解説してくれたのだ。


ここの大学にある博物館。
コミカルってえのは人類全体の普遍的な価値なのかもしれない。

ほら、ねえ?

けど自分が死んでもこうはなりたくない・・・

なんだかんだで3泊したバランキージャを抜けてサンタ・マルタへ。
ここも海辺にある町ってなだけで何も無い。
蒸し暑くて何も無い町だったが、宿がいこごち良いので6泊してしまった。
ていうか、ここでバングラディッシュのページを書き上げてしまったせいか、冷房に当たりすぎて
風邪をひいてしまったのだ・・・

海辺にはこんな銅像がある。
売春婦が居る様な町の割にはこんな芸術的なものがあったりする。

ここの売春婦の子。
コカやってクマがでていたが、初めて話せる娼婦というのに会ったと思う。
一緒にビール飲んで楽しかった。
え、俺?
買ってません。というか、他の日本人の彼女みないな感じになってます。
けど俺を誘惑するのはやめてくれ・・・
穴兄弟は正直ごめんである。
エスカレートする前に町を出た。




サンタマルタ郊外のビーチ。
ダイビングライセンスも取得可能(オープンで150$程度)だが、正直海が汚い(にごってる)。
シュノーケリング位が丁度良いと思う。
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