アンティグア
2004年1月22日〜2月23日
2月25日〜2月29日
3月12日〜3月16日
かつての首都アンティグア
スペイン語を初めて学習した地、アンティグア
色々な連中と酒を酌み交わしたアンティグア
パスポートの更新がいつ下りるか、いつ下りるか と ひたすら待ちつづけていた地、アンティグア
なんだかんだで1月以上居たアンティグア
非常に思い出が詰まった、そして初めて沈没らしいことをしたアンティグア
思えば全てが懐かしい・・・・・
ペンション田代からグァテマラ富士こと、アグア火山を望む。
朝起きて、必ず見る光景だ。
アンティグアの日本人宿、当時増築中だったペンション田代
ハンマーの音、大工のラジオから流れるけたたましい訳の分からぬ文句で毎朝起される。

この右方向にはフエゴ火山があり、しょっちゅう噴煙を上げていた。
そう、グァテマラは火山国なのだ。

頂上はこんな感じ・・・・・・・って判らないよな。
登頂に成功したは良いが、思いっきり曇っていたのである・・・・

頂上にはこんなものまである。
誰かがここで祈ったりするのであろうか?

登山道、即ち生活の道である。
確かに登山する客はいるのだが、道自体は現地で生活する人々のための道だ。
階段なぞありやしない。
沈没中の皆様
ペンション田代の客達である。
みなと酒を酌み交わすのが一日の終わりの仕事であった。
ちなみに滞在初期と、滞在後期で二度同じ位置で写真を撮った。
面子がほとんど同じだった・・・・・・・・
グァテマラ名物チキンバス
グァテマラは山国である。
当然道は曲がりくねっている。
中にいると横Gがすごい。
チキンバスは山道を、走り屋よろしくひたすら飛ばすのだ。
中には吐く人もいる・・・・

車掌、運転手が行き先を叫ぶ姿はアンティグアの一般の光景である。
「グァ〜テ〜グァ〜テ〜」
「グァテマラグァテマラ〜」
アンティグアに訪れた者で、バスターミナルの記憶といえば
グァテマラシティ行きのバスの客引きの声を第一にあげるだろう。
こんなオヤジがバスターミナルで大体叫んでいる。
アンティグアで、私が知る中で唯一生ビールを飲ましてくれる店。
何するわけでもない。
ただ生ビールが飲みたくて入った。
けど、生ビールはスーパーで買う1リットル瓶と同じ価格だった・・・
悔しいが飲むのを止める訳が無い。
私は別に日光にいるわけじゃない・・・
あまりに暇なので郊外に出てみた。
のどかで何も無かった・・・
その帰り
石畳と教会とバス
これがアンティグアの、風景

ある日、やっぱり暇なので広場に行ってみる。
なにやらインディヘナ達が集まっている。
何か問題が起こったらしい・・・

外人向けみやげ物を造ってるおばちゃん。
この方達の写真を撮るのは結構大変である。
嫌がってるのに写真を撮るのは趣味でないからだ。
よってこれを撮った後にみやげ物を一つ買う。
未だそれは私のザックにぶらさがっている・・・
だが、普段の広場はこんな感じである。

土産物売りはどこでも同じなのだ。
スペイン語を学び、
夜中騒ぎすぎて張り紙貼られたり、
ドラゴンボールを読んだり、
麻雀したり、
料理を学んだり・・・
思えば長く居すぎたものだ・・・・・
1/23 パスポート更新申請
2/19 新規パスポート受領
同日ビザ延長申請
2/27ビザ延長申請完了
まともに動き出せたのはグァテマラ入国より1月ちょっと過ぎた後。
その間は上の通り。
その他は韓国大使館、イミグレーションオフィスで、まだ下りんのか、まだ下りんのかと度々訪れていた。
大使さんに「注意しろ」と言われて握手で別れたその日にストロボ掏られたのは痛かった・・・
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